-
HOME > さほらぼスタッフの記事
さほらぼスタッフの記事一覧
2015.6.12 [ さほめし ]
今週のさほめし!
こんにちは。
梅雨入りし体調管理が大変な時期ですが、たくさん栄養をとって、元気にのりきりたいですね。
今週のさほめし担当は、長田・盛上です。
今回のメニューは、頂いた野菜を使って、豚肉と野菜の味噌炒め・あっさりと素麺・おにぎりを作ることに!
素麺もゆがいて完成。 蒸し暑い時期には最適なメニューに!
今日もみんなで美味しくいただきました。
2015.6.11 [ スタッフブログ ]
ぶらり自転車の旅
酒はたしなむ程度がよろしいですが、いつも呑まれる大木です。
近頃は好きで毎日飲んでいた焼酎もほとんど飲むことなく、缶ビール1本でも
落ち着いてしまうようになってしまいました。たまにあるお付き合いなどは要注意です。
休日、天気が良ければ、相変わらず、体力づくりと散策を兼ねて自転車の旅です。
まだ行ったことがないところは、いろいろあるとは思いますが、
今回は県南 岡山市まで行ってきました。朝は8時過ぎ。ルートは旭川沿い53号線をひたすら
下って片道約60km程度です。岡山市街に入ったのは11時ごろ。
とりあえず、見学前に早飯しました。 ここは禁酒会館。
海外の影響で明治のころから禁酒運動が全国的に流行り、大正に入ってからできた建物です。
木造3階建て、洋風建築で外壁はモルタルに粒のような砂利を混ぜて掻き落としたものでした。
昭和に入って食堂を開設し6年にライスカレーを始めたとあります。途中食堂閉鎖後、
今は「ラビアンカフェ」という名でやってます。開店12時からとは知らず、
店のお母さんが「コーヒーができないけどカレーは出ますよ。」
と暖かく出迎えてくれました。店内には古びた当時の「昭和6年のカレー」の
看板が残っていて歴史を感じます。
丁度食べ終えたころにオーナーさん直々のコーヒーも無事にいただき感謝のひと時を
味あわせていただきました。1日10食限定と知ったのはあとのこと。
日本3代名園といわれる「後楽園」です。
岡山藩主池田綱政氏が津田永忠に命じて造らせた庭園だそうです。
綱政さんのお父さんは光政さんであの「閑谷学校」を作らせた人です。
この時も津田さんが直接関わってます。
津田さんはすごい人です。
藩主自らの休息の場として造らせたらしいですが、本当に時代劇に出るような広い庭です。
一つ一つに手の込んだ仕事がみられます。
慈眼堂の大きい石は犬島(瀬戸内)の石を36個に割って運んで復元してます。
流店は来賓や藩内の憩いの場で建物の中に川が流れてます。ここで涼をとったり
水の音や流れを楽しんでいたそうです。花菖蒲は蓮畑がとってもきれいです。
戻り迄時間も限られているので、お茶などをいただき、県立美術館をちょっと覗いては、家つくりの
ヒントを頂戴し、さて帰路の60km。美作周りの峠越えに挑戦。普段車で通っていたので、
焦らず予定の17時に帰宅。次週以降はきっと雨でしょうねぇ。
2015.6.7 [ スタッフブログ ]
探訪記51
本日は晴天です。
岡山も例年に比べると少し早い梅雨入りをしました。
明日からは梅雨らしい天気がつづくようです。
外仕事をされる皆様は悩まされる季節ですね。
てるてる坊主は喜ぶ季節です。
こんにちわ、日曜日の岡です。
今回の探訪記はこちら。
脱衣室です。
光が入りやすいように天井付けのFIX窓を設けました。
洗濯機の上には収納棚、洗面台の横には埋め込み収納を設けています。
2015.6.6 [ スタッフブログ ]
ふんわりと
梅雨に入り、カエルたちも喜ぶ季節です。
暑い日が続いたと思ったら、急に寒くなり着るものに困った今日でした!長田です。
じゃん!
かわいらしい形でしょ。
事務所MOKUに小さな可愛らしいペンダントライトが仲間入り。
ルイスポールセンという照明器具
ひとつひとつ手作りで、ガラスでできており、
電球の光が傘全体を優しく照らすため、下に向かってだけでなく上にも光が優しく広がっていきます。
天井に向かって広がるひかりは、ふんわりと上に広がって
ひとつで案外明るくなるものです。
必要なところに必要なだけの灯りを・・・
照明器具もひとつひとつ役割があって、味わいがあるものですね。
文・写真 ナガタユキ